© 2019 福岡城・城下町フォトコンテスト実行委員会

【応募締め切りました】

​たくさんのご応募、ありがとうございました!!

[舞鶴公園・大濠公園]

​福岡城跡の歴史や四季の彩を感じさせる風景

[福岡城周辺]

かつての城下町を感じられる痕跡や

黒田藩にまつわる史跡など

【 授賞式 】

2019年4月13日(土) 受付開始 13:15

授賞式 13:30~14:30

会場:大央ホール

​福岡市中央区大名2-6-1 福岡国際ビル地下1F

【 受賞作品展示会開催 】

2019年4月15日(月)~4月20日(土) 11:00~17:00

 入場無料

会場:大央ホール

​福岡市中央区大名2-6-1 福岡国際ビル地下1F

​※日曜日を除く

※最終日は15:00展示終了

 

福岡の歴史を彩ってきた福岡城。

その佇まいが残る舞鶴公園、大濠公園などは福岡を代表する歴史的観光地、

そしてランドマークとして今なお市民に愛されています。

四季折々の移ろいと福岡城の魅力を切り取った一枚をぜひご応募ください。

天神ビッグバンでも注目を集める福岡市中央区。

明治期に堀が埋められたり、戦災にあったり、また戦後大型ビルが建つなど、

この150年間常に変化してきました。

しかしまだ、黒田藩の時代を思わせる、道や寺社仏閣などの痕跡が残っています。

城下町だったことを再認識できる歴史の場所を発見して写真に収めご応募ください。

応募要項

≪テーマ≫

【A部門】 福岡城「彩」発見部門:舞鶴公園・大濠公園で発見した四季の「彩」

【B部門】 城下町「再」発見部門:「再」発見した城下町らしさ(舞鶴公園・大濠公園を除く大名、大手門、赤坂、荒戸など城下町で撮影されたもの)

※2016年1月1日以降に撮影されたものに限る。

≪規格≫

・A4サイズにプリントしたもの。(コピー用紙不可)

・未発表の作品に限ります。(営利目的でない出版物や個人のホームページ等での公開作品は可)

・1人5点まで。

≪応募方法≫

・作品裏面右下に、応募用紙を貼りつけ、2019年3月29日(金)までに郵送されるかご持参ください。

 郵送代金は、応募者ご自身がご負担ください。

・応募された作品の返却はいたしません。

 

 

≪賞品≫

【A部門賞】A部門から計1点(賞状、副賞)

【B部門賞】B部門から計1点(賞状、副賞)

【大央賞】A、B両部門から計1点(賞状、副賞)

【入賞】A、B両部門から7点(賞状、副賞

【入選】A、B両部門から数点(賞状)

*応募状況により変更の可能性があります

≪審査・通知≫

・審査委員長 百瀬俊哉 (九州産業大学教授)

・審査委員会で選考後、2019年4月5日までに審査結果をホームページで発表します。

・受賞者には郵送で通知します。

・審査結果に関するお問い合わせには応じかねます。

≪表彰式と展示≫

・2019年4月13日に表彰式を予定しています。

・表彰式の翌日から約1週間右記会場(大央ホール)で作品の展示を行う予定です。

≪個人情報≫

・ご記入いただいた住所、氏名などの個人情報は、厳重に管理し、当コンテストに関する資料・賞品などの送付や、

 協賛会社からの社内報の送付、その他連絡業務で必要な場合に限り使用します。

≪著作権≫

・受賞作品についてはデータをご提供いただき、その使用権は、主催者に帰属します。

・主催者ホームページ、広告、出版、その他宣伝媒体などに掲載する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

≪注意事項≫

・応募者は、応募の時点で本コンテストの作品応募要項に記載された諸条件に同意したものとみなします。

・規定外の作品と主催者が判断した場合は、受賞作品発表後においても、部門賞・大央賞・入賞・入選を取り消す場合が

 あります。

・デジタルカメラでの撮影は、可能な限り高画質モードで撮影してください。(推奨2893×4092ピクセル以上)

・元画像から大幅に変わるような画像処理などはお避けください。

・主催者は、作品の被写体によって発生する肖像権・著作権侵害などの責任は負いかねます。

 必ず権利者・被写体本人等の承諾を得てください。

≪応募先≫

〒810-0042 

福岡市中央区赤坂1-12-15読売福岡ビル7F 

福岡城市民の会内 「福岡城・城下町フォトコンテスト」係

電話:092-716-8238 

FAX:092-716-8254(平日10~15時)

eメール:staff@fukuokajokorokan.info

≪表彰式・展示場≫

〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-1福岡国際ビル地下1階 大央ホール

       株式会社大央 TEL:092-731-0001

​ ※展示の詳細に関してはトップページをご覧ください。

 

 
 

選考結果

【福岡城 彩 発見部門 大賞】
​「緑のサンクチュアリ」
​​平井 精一さん
【城下町 再 発見部門 大賞】
​「後光」
​永沼 あまね さん
【大央賞】
​「鮮やかなメッセージ」
​小山 聖月さん

【入賞作品】

吹雪く橋
濱咲 誠 さん

福岡では珍しい雪の日。日頃撮れない光景に出会いたくて大濠公園に急ぎました。見慣れた観月橋が吹雪で一変し別世界になりました。大満足でした。
影の造形
後生川 東志海 さん

光と影のコントラストが面白い
花見をしよう
平田 俊 さん

情操教育を発見
大濠公園の夜景
藤島 正稔 さん

昼間は家族や子供たちを精一杯楽しませ、夜が訪れて公園の観月橋や中道が黄金の光彩を放つ頃には水に浮かんだボートやスワンが昼間の疲れを癒すように水面に揺れて静かな佇まいを見せています。観月橋の光彩は2月で終わりましたが中道の光彩は年間を通して輝き、市民に最高の憩いの場を提供しています。
晩秋の頃
高鷹 春一 さん

石畳と銀杏の落葉した所で記念撮影をしている女性を狙ってみました。
輝け未来へ
津田 博文 さん

樹齢400年の飯田屋敷の大銀杏。未来に向け再生中です。
安国寺で”九声”を聴く
田口 由美子 さん

安国寺は座禅の専門道場。豊前中津に創建されていたが、大翁禅師の強い希望により、長政公がこの地に移転させた。毎日午前11時に修行僧による九鐘が響き渡る(「九声を聴く」)
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【入選作品】

絡む願い
福澤 歩実 さん

落ち着いた色合いの境内の中、ひときわ目を惹くピンク色。参拝者の様々な願いが込められたこのおみくじに心惹かれシャッターを切りました。
東職人町
隈本 泰幸 さん

昭和通りから北に一本入った路地は、昔は東職人町と言われていた。電信柱に「東職」の文字があった。
笑って!!!
浪瀬 彩加 さん

緑の中の石垣。友達の最高級のスマイル。その対比が素晴らしかったので撮りました。
夏宵 福岡城下の賑わい
髙尾 昌之 さん

高い建物が無かった当時は、町家からもお城がよく見えたことでしょう。慶事の時などは、篝火が城を照らして、城下町全体で賑やかに祝ったこともあったのでしょうか。
舞鶴公園1
河津 一郎 さん

城跡に春来たる
甲斐 満男 さん

城跡に咲く梅や桜は歴史を感じさせてくれるにふさわしい花です。
春色。
小川 衣里 さん

この桜の人で沢山の人達が写真を撮っていた。外国観光客や日本人、恋人と、友人と家族と。生まれた土地、環境、時代・・・みんな違うのに、みんなが笑顔で、この桜を見ていたことがとても印象深かった。温かな気持ちになれた。
逆さ潮見櫓
谷中 博文 さん

堀に映る潮見櫓
ノッポのひまわり
橋野 芳治 さん

今日も朝から気温がぐんぐん上昇、そのような中でマラソンクラブの若者が汗をかきながら元気よく練習に励んでいました。
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